「人を愛せない」と悩んだ時は

「人を愛せない」と悩んだ時は

人を愛せない

人とうまくやれない

人と深く関われない、と

時に人はそんな自分を責め悩むことがあります。

 

だとしても、まずは、そんな自分をゆるすことが大事なのではないでしょうか。

ここでいう「ゆるす」とは、その自分の心の有り様をキャッチし、眺め、ただその有り様のままに、自分自身の心に正直であること。

 

そして時には、ふるまい表現する。

自分の中にある、酸いも甘いも、光も闇も、好きも嫌いも、幼さも成熟さも、したたかさも神聖さも

そのままをゆるし表現する。生身の身体を持った人間として。

そんな生身の人間として生まれて来た、この生の尊さとその勇気に、まずは自分自身が敬意とねぎらいとたくさんのエールを送りましょう。

そして、過去、現在、未来全てと、過去、現在、未来に在る自分自身へ

ゆるしながらうつろいながら繋がっていく。

深く深く

 

そうすると、自分と自分の奥深くに確かに存在する壮大な空間と、ただただそこに確かに存在するエネルギーを感じることができるかもしれません。

その先の世界を見てみたくありませんか?

体験してみたくありませんか?

 

「生きてる」という、私たちに許されてる可能性を。

 

***

人を愛せないという苦悩は、

人を愛したいという熱い想い

 

人とうまくやれないという苦悩は、

人と分かち合いたいという強い想い

 

人と深く関われないという苦悩は、

人と本当は深く繋がりたいという魂からの願い

 

だとしたら。

それでもあなたはあなたを責めますか??

 

By |2018-01-11T18:11:43+09:0012月 15th, 2016|瞑想|0 Comments

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